歯槽膿漏の予防には歯茎のマッサージが重要です。
しかし、実際は予防どころか
早い人は小学生でも歯槽膿漏になっているそうです。
歯ブラシ後はもちろん歯医者さんで歯石をとってもらう時に血が出るのは
もうすでに歯槽膿漏になっている可能性が高いです。
一番手軽なのは歯ブラシによるマッサージですが
歯茎全体をうまくマッサージするのは難しいです。
特に歯の間は歯間ブラシが必要ですが
私なんか歯並びが悪いので歯間がすごく狭くて
歯間ブラシを入れることができません。
そこでウォータピックが活躍します。
これは水の勢いで歯間を掃除するものですが
同時に水が振動するように間欠的に水を吐き出す機能がついています。
これによって歯茎のマッサージが出来るのです。
初めて使うときはびっくりすると思います。
何しろ口の中が血まみれになりますから。
それぐらい勢い良く水が出るのですが
使っているうちに歯茎が締まってきて血が出なくなります。
続けているうちに歯茎がピンク色になって
歯に挟まりやすいことも解消されました。
欠点はちょっとうるさいことと
うまく使わないとそこらじゅうが水浸しになることです。
これはちょと慣れと練習が必要ですね。
なれると毎日一回はこれで歯茎のマッサージをしないと気持ち悪くなります。
少なくとも40歳を過ぎたら必需品と思います。